高額療養費・家族療養費付加金等として医療保険等から給付されるもの。

各種文書料・健康診断・室料差額・入院時食事療養費・自費診療費。
マッサージ、指圧、鍼灸、装具、美容整形、コンタクトレンズの購入等。

歯科での診療(口腔外科は除く)。
通学途中の自動車・単車事故(但し、本学所定の手続を行い自動車・単車通学〈支部により異なる〉の許可を受けた会員は除く)。
自動車賠償責任保険その他原因者負担等によって医療費の支払いを受けられる場合。
特定疾患等で自己負担率が0%の場合等。
闘争行為や飲酒運転等の違法行為による事故の場合等。
海外での治療費(外国へ行くときは短期・長期にかかわらず各自で海外傷害保険に加入してください)。
現在、みなさんは組合健康保険・国民健康保険・共済保険等、いずれかの医療保険に被扶養者として加入されていると思います。一般の医療保険は、2つの保険に加入することは認められていません。しかし、本学の学生健保共済会は相互扶助的な任意団体ですから、現在加入している医療保険とは異なりますので、給付が受けられます。
他府県出身者などで父母等扶養者と離れて生活する人は、「遠隔地被扶養者証」の交付を受け、常に携帯するようにしてください。この保険証は学校で在学証明書の交付を受け、父母加入の保険団体へ提出し請求すれば、父母の保険証とは別に発行されます。
高額療養費、家族療養費付加金が給付される場合の医療費の給付は、その差額を給付しますので、申請額と給付額が異なる場合があります。
高額療養費とは
自己負担額が一定額を超えたとき(所得等に応じて自己負担額が異なります)に、法律によりその超えた額が各保険者(国民健康保険、政府管掌保険等の各種健康保険組合)より支払われる制度です。健保共済会では、1ヵ月72,300円を限度額として設定しています。
家族療養費付加金とは
自己負担額の一部が家族療養費付加金として、後日、加入の保険者から給付される制度です。その算出方法は、各保険者で異なっています。
高額療養費および家族療養費付加金とも、請求しないと給付されない保険者があります。詳細に関しては加入している各保険者へお問い合わせください。